年金生活者の日記 マグロ減船、三陸悲鳴。

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マグロ減船、三陸悲鳴。

国内有数のマグロ漁基地として栄えた三陸の漁港が揺れている。
国際機関による漁獲規制を受け、水産庁はマグロはえ縄漁船87隻の減船を決定。

宮城、岩手で計36隻が姿を消すが、減船で船主に支払われる交付金の負担割合をめぐり国と県の綱引きが続いているからだ。

5月中には結論が出る見込みだが、全額支給される保証はないまま廃船を強いられ、漁業者の不安は募る。

4月27日午前11時、宮城県気仙沼港。
遠洋マグロはえ縄漁船「第31恵比寿丸」(271トン)が北九州港に向け出航した。

漁ではなく、減船で解体されるための“最後の航海”。
船の所有会社「丸屋水産」(岩手県宮古市)の伊藤重幹(もとき)社長(60)は「まだまだ稼げる船なのになあ…」と声を詰まらせた。

同船は気仙沼港を基地にオーストラリア、ハワイ、ソマリア沖などで約35年間稼働した。
船の修繕費、燃料費、人件費などに年間平均約1億8000万円かかる。
一方、水揚げ高は平均約2億6000万円と「今思えばいい時代もあった」

だが、昨年以降、燃料価格が平年の2~3倍に高騰し「走れば走るほど赤字」に。
伊藤社長はマグロ漁を断念し、今回の減船計画に手を挙げた。

減船する漁業者には、船のスクラップ費用の損失補(ほ)填(てん)として、国や県から「不要漁船処理費交付金」が下りる。

伊藤社長の場合は約1億円だが、この交付金が全額出ない可能性があり、頭を悩ませている。


サンケイウェブ(「経済・IT],2009/5/3)



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小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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