年金生活者の日記 アサヒビールのバイオ燃料。

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アサヒビールのバイオ燃料。

アサヒビールが将来、「エネルギー会社」になっているかもしれない。

同社は通常よりも育成スピードが2倍速いサトウキビを使って「バイオエタノール」を大量生産する技術の確立を急ぎ、来年度にも量産に乗り出す。

燃料販売が軌道に乗れば、少子化で国内ビール事業が縮小する中、それを補完する収益源になるとの期待もある。
アサヒの燃料を使ったエコカーが街中を走り回る日も近そうだ。

燃料も同じアルコール

「普段、ビールを飲んでもらっている会社が、同じアルコールを使って環境負荷の低減に貢献したかった」

アサヒのバイオエタノール技術開発部の小原聡主任研究員は、ビール会社がバイオエタノールに取り組む理由をこう説明する。

バイオエタノールは、植物などを原料としてつくられるアルコール。
サトウキビなどは生育過程の光合成で二酸化炭素(CO2)を吸収するため、燃料として燃やしてもCO2を排出しないと見なされる。

アサヒは、平成14年にサトウキビからエタノールを生産する技術の研究を開始した。
きっかけは、13年に中期経営計画を策定する前に研究開発部門から集めたアイデア募集だ。

その中で、当時、排水処理の研究担当だった小原氏は、大学院時代に研究し知識があったバイオエタノールの開発を提案した。

アルコールの一種で、アサヒが長年ビール事業で培った発酵技術を使え、しかも環境にも優しいという「一粒で二度おいしい」事業。

選別眼の厳しい経営陣からも研究開発に対してゴーサインのお墨付きを得た。


続きは サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/5/3) でどうぞ


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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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