年金生活者の日記 不況でも売れる商品(ホンダのミニ耕運機)

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不況でも売れる商品(ホンダのミニ耕運機)

燃料はカセットボンベ

“癒し”と“節約”を求め、家庭菜園がブームとなる中、人気を集めているのが、ホンダが3月発売したミニ耕運機「ピアンタ FV200」(10万4790円)だ。

燃料は何とカセットコンロのボンベ。
従来のガソリン燃料とは違い、ワンタッチでセットするだけで、手も汚れない。

その手軽さで購入者のすそ野が広がり、発売から約1カ月で年間目標6000台の半分を上回る3500台の売り上げを記録した。

「ミニ耕運機を買うお客さんといえば、これまで50~60歳代の男性が中心。
ところが、『ピアンタ』は女性の購入が多く、夫婦の来店客も増えた」と話すのは、汎用営業部事業企画ブロックの安井真さん。

「ピアンタ」は、イタリア語で「植物」「草木」を意味する言葉。
「種をまく」が語源だという。

候補はほかにも挙がったが、「ピアンタ」は畑を耕すイメージにぴったりで、アルファベットでも読みやすいつづりになることなどから選ばれた。

開発コンセプトは「親しみやすい耕運機」だ。

“新機軸”として採用したのが、家庭用のカセットボンベ。
プラスチックケースに入れ、本体に取り付けるだけで、初心者にも簡単に扱える。

手が汚れないという「清潔感」に加え、ガソリンのように、スタンドに出かけて購入し、専用容器に入れて持ち帰らなければならないという面倒もない。

ガソリンに比べて劣化の心配も少なく、しかも排気もクリーンで、“エコ”もアピールできるというまさに打って付けの燃料だ。

250グラムのボンベ一本で、30坪程度の家庭菜園を耕すのに必要な標準的な作業時間である約1時間稼働する。


サンケイウェブ(「経済・IT],2009/5/6)



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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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