年金生活者の日記 日本の食を守れ(1)

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日本の食を守れ(1)

日本の食料自給率はカロリーベースで40%。
先進国の中でも最低水準だ。
「食の安全・安心」に関する問題も後を絶たない。
国の食糧安全保障が揺らぐ中、日本の食を守る担い手たちを追った。

カレー67%、天ぷらそば20%

67%という高い食料自給率を誇るメニューがある。
子供からお年寄りまで人気があり、野菜(自給率77%)をたっぷり使い、ご飯(同96%)にかけて食べる。

その正体は、カレーライスだ。

ちなみに、カレーライスよりもずっと日本的な天ぷらそばは、しょう油(同0%)やエビ(同5%)、卵(同10%)、小麦粉(同14%)、そば(同23%)のほとんどが輸入頼みのために自給率はわずか20%。

カレーライスの「優秀さ」が分かる。

カレーライスがすごいのは、ルーの自給率が0%であるにもかかわらず、トータルでは高い自給率となる点だ。

平成20年春の慶応中学の理科の入試試験で、カレーライスに関する問題が出た。
野菜の性質や形などの問いに混じって、調理法についての問いが出され、話題になった。

親子での料理やキャンプのメニューの定番であるカレーライスは、「家族のだんらん」や「食育」、地域の食材を使う「地産地消」にもつながる。

肉、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンをいっぱいつかった家庭のカレーライスは、まさに国民食だ。

子供たちが、たくさんの野菜を喜んで完食する魔法のメニューでもある。

「カレーライスは、食事の理想とされる『一汁三菜』ではないという人もいるが、主菜、副菜が入って、栄養バランスもとれている」

ハウス食品でマーケティングを担当する香辛食品部マネージャーの宮戸洋之さんは胸を張る。


サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/5/11)


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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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