年金生活者の日記 「5年以内にアジアへ」、ユニクロ。

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「5年以内にアジアへ」、ユニクロ。

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(FR)の柳井正会長兼社長は15日、産経新聞のインタビューに応じ、5年以内にインドやベトナム、タイなどに進出し、アジア全域で店舗展開する方針を明らかにした。

ロシアにも平成22年中に出店する。
また欧米の大手衣料品ブランドの買収などで、目標に掲げている「22年に売上高1兆円企業」の達成を目指す考えを強調した。

柳井会長は「今後10年で成長するのはアジア地域」と強調。
すでに進出している中国、香港、韓国、シンガポールの4カ国・地域に加え、インドやインドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、タイなどアジア全域にユニクロの出店を広げる考えを示した。

インターネット販売も始めた中国では今後、出店を加速し、「理想的には年間100店以上を出店し、売り上げが倍々ゲームになるように運営したい」と述べた。

インドでは将来の出店に先駆け、協力工場で縫製など現地生産に乗り出したことも明らかにした。

FRは、22年の売上高1兆円に続き、「32年に世界一のアパレルSPA(製造小売り)グループになる」との目標を掲げており、「アジア全域で、圧倒的なナンバーワンになれば、世界一が見えてくる」と述べ、アジア制覇を最重要テーマに挙げた。

ロシアについては、「モスクワで一番大きい衣料チェーンになる」とし、まずモスクワに1号店を出す。

M&A(合併・買収)戦略では、3000億~4000億円を投入し、「(FRとの)合併を考えている」と話した。

21年8月期の売上高は7000億円弱となる見込み。
22年8月期に8000億円を目指し、足りない2000億円をM&Aで補う考えだ。


サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/5/16)


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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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