年金生活者の日記 ”巨艦”日立、異例の社長交代

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”巨艦”日立、異例の社長交代

電機業界の“巨艦”日立製作所が揺れている。

4月1日に発足した新体制は、62歳の古川一夫社長がいったんは決めた続投を撤回して、わずか3年で副会長に退き、7歳年上で日立マクセル会長に転じていた川村隆氏が本社の会長兼社長に返り咲く超異例の事態となった。

日立や業界関係者の間では、実力者で今回、会長を退いた庄山悦彦前会長が主導した人事との見方がもっぱらだ。

短期の暫定政権との声も多く、平成21年3月期に7000億円の巨額最終赤字に転落する日立再建の行方は不透明だ。

撤回人事

 「わたしもフレッシュな気持ちで出社しました」

 1日の入社式で、川村新社長は、新入社員にこう呼びかけた。

 日立関係者の誰もが、ほんの2カ月前には、まさか川村氏が入社式であいさつに立つとは予想もし

 ていなかった。

 日立は2月3日に古川氏が続投する4月からの経営体制を発表した。

 「社長任期は最低8年」が定着している日立では、18年4月に就任し、日本経団連副会長を務める

 古川氏の続投は既定路線だった。

 ところが、わずか1カ月で事態は急変する。

 「グループの総力を挙げて、この危機を乗り切るため人事の一新を決意した。社員の皆で、川村さん

 を支えてほしい」

 3月16日午後3時。社長交代の情報開示に合わせ、社内ネットに古川氏のメッセージが掲載され

 た。

庄山人事

 1カ月の間に日立で何か起きたのか。

 直接のきっかけは、業績の大幅な悪化だ。日立では2月中旬に、年度末の駆け込み受注を折り込
 んだ最終的な今期の予想に加え、来期の予想を内部資料として取りまとめる。

続きは サンケイウェブ(「経済・IT」、4/4) でどうぞ




「メタボリックシンドロームの診断について」

「fxで成功するには重要な法則がある」
















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プロフィール

山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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