年金生活者の日記 ワタナベウェディング、台湾に進出

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ワタナベウェディング、台湾に進出

ワタベウェディングは9日、今夏にも台湾でカップル向け海外挙式プロデュース事業に進出することを明らかにした。台北市に店舗を設け、企画・販売から挙式まで同社グループ直営のネットワークで手がける。2007年に香港で始めた同様の事業が軌道に乗りつつあり、台湾でも一定の成果が出れば、巨大市場の中国本土での展開を本格検討する。

 中国では一般に宗教的行事としての「挙式」は行わないが、台湾では日本の婚礼文化へのあこがれが強い。特に「海外挙式」は婚礼がそのままハネムーンになるなど合理性が高く、「富裕層を中心に潜在需要は大きい」とみている。ハワイやグアム、豪州、沖縄などに保有する17カ所の自社挙式施設を紹介する。

 台湾に先だって始めた香港では、08年度の挙式が200組と好調で、申込者の約半分は開催地に沖縄を選んだという。1組当たりの客単価は約50万円と日本人の海外挙式の相場のほぼ半額だが、徐々に海外挙式の認知度が高くなっている。09年度は約6割増の330組を目指す。

 一方、台湾では10年度に300組の販売をめざす。台湾の婚礼市場は香港の3倍の年間約15万組で、同社は「台湾の親日度は香港以上」と分析。台湾のカップルは北海道での挙式に関心が高いため、4月から札幌市内にあるチャペルの運営を受託し、受け入れ態勢を整える。

 今後、年間の婚礼件数が880万組と巨大市場の中国本土をターゲットに据えている。すでに同社の中国語版ホームページを公開しており、閲覧者から問い合わせが増えているなど環境は整いつつあるという。

 ただ、現状では中国人は米国などのビザ(査証)が取得しにくいため、海外挙式の実現には課題が残る。同社は香港と台湾でノウハウを培い、中国でビザ取得要件の緩和などの動向を見極めたうえで、本格展開に乗り出す考えだ。その際には富裕層の多い上海など沿岸部から順次、店舗を設けていく考えだ。


サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/4/9)



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山田亮太

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小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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