年金生活者の日記 楽天・三木谷社長の野望散る。

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楽天・三木谷社長の野望散る。

平成17年10月に突如、TBSの株式を大量取得し経営統合を迫り、激しい攻防を繰り広げてきた楽天の三木谷浩史社長が3月31日、TBSに保有株の買い取りを請求し、ついに白旗を揚げた。

「メディアはいずれネットの軍門に下る」との信念に基づき、「資本の論理」を振りかざす強気の姿勢が反発を招いた。

現時点で被った損失は650億円に上り、払った代償は大きいが、三木谷社長は、まったくめげてはいない。

650億円の代償

 「収益率の低い日本のメディアは、コングロマリット(複合企業化)が必要だ」

 TBSとの攻防で、こう豪語してきた三木谷社長だが、“ネットとメディアの融合”という野望は果たせなかった。

 楽天は約1100億円を投じてTBS株の約19・83%を取得したが、株価の下落により、平成20年12月期決算で約650億円もの損失計上を余儀なくされ、約550億円の最終赤字に転落した。

 しかもTBSは昨年12月の臨時株主総会で、特定の株主が33%超を保有できない「認定放送持ち株会社」への移行を可決。楽天による買収は不可能になった。

 総会で反対票を投じた楽天は、TBSに保有株の買い戻しを請求する権利を取得したが、三木谷社長は態度を保留し続け、権利を行使したのは、期限の最終日。

最終的な損失は、3月31日のTBSの株価を参考に今後の交渉で決める買い取り価格次第だが、損失の大幅な圧縮は困難で、3年半にわたる攻防は、楽天の“完敗”といえる。

続きは サンケイウェブ(「経済・IT」2009/4/11) でどうぞ




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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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