年金生活者の日記 田舎で働き隊、体験学習。

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田舎で働き隊、体験学習。

雇用環境の悪化やライフスタイルの見直しなどを背景に、“就農”への関心が高まるなか、農業や漁業などを“お試し”体験できる農林水産省の「田舎で働き隊!」事業が今春、各地で行われた。

3月中旬、アミタ持続可能経済研究所(東京)が、森林ノ牧場(京都府京丹後市)で行った9泊10日の研修には、首都圏、近畿圏の20~40歳代の男女8人が参加。

共同生活で、牛の世話や林内作業、きのこの植菌などを体験した。

都内の女性(48)は「環境や食に関心があったが、頭だけの知識ではなく現場で何をやっているのか知りたかった」と参加理由を話す。

奈良県の男性(37)は「ぜいたくせず、自分で食べていければいいと思う。ただ、家族を持つとなると現実には農業に飛び込むのは大変かも…」と複雑な胸中も漏らした。

同社は全国8府県14カ所で農業研修を行っており、研修に参加した20代女性が農村への移住を決めたケースもある。

同社の千田良仁さんは「参加者は農業が想像以上に機械化されていることを知り、受け入れ先は都会人の意識が高く、戦力になった-とイメージギャップが埋められるメリットがあった」と話す。

「田舎で働き隊!」の報告会は、29日午後0時半から東京・六本木ヒルズの多目的スペースumu(ウム)で開かれる。

詳しくアミタ持続研のホームページ(http://amita-net.co.jp/aise/)に掲載。


サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/4/16)




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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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