年金生活者の日記 マツダの水素ハイブッリド・カー

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マツダの水素ハイブッリド・カー

石油が枯渇してガソリンがなくなる日はいずれ訪れる。
その時には、電気自動車(EV)や、水素を燃料とした燃料電池自動車などが取って替わるとみられている。

水素は燃料として使用しても二酸化炭素(CO2)を排出しないなど地球温暖化問題にも貢献することから、普及が期待されている。

将来の低炭素社会をにらみ、マツダは水素燃料で駆動するロータリーエンジンと電気モーターを組み合わせた世界初のハイブリッド車(HV)「プレマシー ハイドロジェン REハイブリッド」を開発、3月25日からリース販売を始めた。

月額リース料は42万円と高価なうえ、水素の製造コストが高く、補給拠点も限られるため普及はまだ先だが、その開発過程で生まれた技術が新たな方式のエコカーを生み出しそうだ。

マツダが自動車メーカーとして世界で唯一、事業化しているロータリーエンジンは、一般的なレシプロ(ピストン)エンジンと比較すると、その構造上、水素を燃料とすることに向いている。

レシプロエンジンは燃焼室で燃料噴出と燃焼を行うため、燃焼のタイミングがずれると不完全燃焼を起こし、エンジンから火が噴く「アフターファイア」を起こし、エンジン出力が安定しないケースもある。

これに対しロータリーは、燃料を噴出する吸気室と燃焼室が異なるため、不完全燃焼が起きにくいためだ。

マツダはすでに、水素とガソリンの両方を燃料にできる「ダブルフューエルシステム」と呼ぶロータリーエンジンを開発し、スポーツ車「RX-8」に搭載、2006年からリース販売している。

水素を充填(じゆうてん)するスタンドが限られている中で、ガソリンも使えるようにし、実用化を強く意識させた技術だ。


サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/4/19)



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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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