年金生活者の日記 パナソニックの在宅勤務者が5000人。

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パナソニックの在宅勤務者が5000人。

パナソニックの平成20年度の在宅勤務制度の利用者が5000人に達したことが20日、分かった。

在宅勤務など「テレワーク」型労働の普及促進を図る社団法人日本テレワーク協会によると、5000人の利用は国内で最大規模。

また、利用者の仕事量を実態調査した結果、同じ作業を会社でした場合と比べ効率が2割アップしたほか、通勤が不要になることで、1回の在宅勤務で1人あたり平均2・3キログラムの二酸化炭素(CO2)の排出量を減らせた計算で、環境面での効果もあったことが分かった。

パナソニックの在宅勤務制度は、国内のグループ社員計7万6000人のうち、事務系など間接部門の勤務者3万人が対象。

18年度に1000人を対象に試験実施したあと、19年度から本格導入し、3000人弱が利用した。

20年度はさらに全社的な利用促進キャンペーンを実施。ノートパソコンに加え会社の内線と直結した専用PHSも貸与したほか、各職場に在宅勤務の推進委員を配置し、取得を推進した。

大坪文雄社長も在宅勤務を実践し、その感想を社内専用ウェブに寄せるなど利用を呼びかけた。

利用者への調査では、資料作成などの作業効率は平均20%上昇。
「通勤がない分、午前中の仕事がはかどる」などの声が寄せられている。

5000人の利用者のうち、男性は4000人にのぼり、男性の育児参加なども促しているという。

国内の在宅勤務制度は、日本IBMが平成12年に導入してから徐々に拡大。
電機業界ではNECが昨年7月から本格導入した。
そのほかNTT東日本が今年4月から5万人の社員を対象に運用を始めている。


サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/4/21)



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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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