年金生活者の日記 日本経済成長、-6.2%、先進国最悪。」

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日本経済成長、-6.2%、先進国最悪。」

 【ワシントン=渡辺浩生】
国際通貨基金(IMF)が22日発表した世界経済見通しは、金融危機の影響で、世界経済が景気後退入りしたと初めて明記した。

2009年の世界全体の成長率予想は今年1月時点の0・5%から1・8ポイントと大幅に下方修正し、マイナス1・3%にとどまるとした。

なかでも日本はマイナス6・2%と戦後最悪の落ち込みとなり、先進国で最悪。
深刻な金融危機の拡大により、戦後最悪のリセッション(景気後退)が09年も続く見通しだ。

米国はマイナス2・8%、ユーロ圏は同4・2%とそれぞれ従来予想を1・2ポイントと2・2ポイント下方修正。

新興市場国の成長率も軒並み下方修正した。ロシアはマイナス6・0%(前回予想マイナス0・7%)、中東欧諸国はマイナス3・7%(同マイナス0・4%)とそれぞれ大幅な落ち込みを予想した。
好調な中国も6・5%(同6・7%)に減速する。

10年は、世界全体で1・9%とプラスに転じるものの、過去の回復に比べて低水準にとどまると予想。
日本は0・5%、米国はゼロ%、ユーロ圏はマイナス0・4%とそれぞれ予想している。
ただ、見通しは「下方リスクを伴い、極めて不確実」という。

IMFは厳しい予想について「金融安定化に予想以上に時間がかかっているため」と指摘。
金融業界の深刻な経営悪化が実需の落ち込みを加速し、輸出依存型経済の日本やアジア諸国を直撃する一方、海外の民間資本に依存する中東欧が資本流出に陥ったと分析している。

IMFは「金融と実体経済悪化の負の連鎖を遮断するには政策が不十分」と指摘。
より一層の金融・財政政策の総動員を求めるとともに、一国の政策が保護主義的となって他国の回復を阻害しないよう、政策協調の必要性を訴えている。


サンケイウェブ(「経済・IT」2009/4/23)


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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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