年金生活者の日記 金融危機後、初めて明るい兆し?

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金融危機後、初めて明るい兆し?

先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が24日午後(日本時間25日未明)のワシントンで開かれ、経済見通しは引き続き弱いが、経済活動は今年中に回復を始めるとした共同声明を採択して閉幕した。

金融危機以後、初めて前向きな見通しに言及した。
また危機の再発防止と世界経済を回復軌道に乗せるため、「必要なあらゆる措置を取る」という各国の強い意志を強調した。

今回のG7は、ロンドンで今月2日に開催された主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)で合意された国際政策協調の流れを引き継いでおり、雇用創出と成長回復に協調して行動することを確認。

共同声明は世界経済について「最近のデータは、景気後退速度の鈍化やいくらかの安定化の兆候を示すものも出てきている」とし、「経済活動は今後年内に回復を開始するだろうが、下方リスクは継続している」としている。

与謝野馨財務・金融・経済財政相はG7後に記者会見し、「世界経済は最悪期を脱したかもしれない」との認識を示した。

金融システム安定化については、貸し出しの回復のために、流動性の支援や金融機関への資本注入、不良資産処理などの取り組みを必要に応じて継続し、信用秩序の維持に重要な大手金融機関の健全性確保にあらゆる手段を取るとした。

世界的な景気後退が新興・途上国に与える影響を緩和するためG20で合意した国際通貨基金(IMF)の資金基盤や融資制度の拡充を歓迎。

日欧などが表明した個別のIMFへの資金支援は、IMFの危機対応の資金枠である新規借入取極(NAB)に組み込まれ、NABの資金規模は最大5000億ドルに増額され、参加国が拡大されるとした。


サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/4/25)


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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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