年金生活者の日記 世界経済、今年後半に回復へ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界経済、今年後半に回復へ。

米ワシントンで24日開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は同日夕(日本時間25日朝)、「世界経済は今年後半には回復に向かう」との見通しを示した共同声明を採択して閉幕した。

主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)の合意に基づき、世界経済を回復軌道に乗せるため「必要なあらゆる措置を取る」という各国の意思を強調した。

声明は世界経済について「景気後退速度の鈍化やいくらかの安定化の兆候を示すデータも出てきた」という認識に基づき、「経済活動は年内に回復を開始するだろうが、下方リスクは継続している」とし、本格的な景気回復に向けて、再発防止に協調していくことを確認した。

世界的な景気後退が新興・途上国に与える影響を緩和するためG20で合意した国際通貨基金(IMF)の資金基盤や融資制度の拡充を歓迎。

日欧などが表明したIMFへの資金支援は、IMFの危機対応の資金枠である新規借り入れ取り決め(NAB)に組み込まれ、NABの資金規模は500億ドル(4兆9000億円)から最大5500億ドルに増額するとした。

金融システム安定化については、資金流動性の支援や金融機関への資本注入、不良資産処理などの取り組みを継続し、大手金融機関の健全性確保のためには必要なあらゆる手段を取ると言明。

一方、規制強化は、各国や国際レベルの取り組みを点検。G20で創設を決めた金融安定化理事会(FSB)が国際金融の安定化に重要な役割を果たすよう組織基盤を強化することで一致した。

同日夜には、新興国も加えたG20財務相・中央銀行総裁会議も開かれ、秋に開催される次回金融サミットに向け優先議題について話し合った。


サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/4/27)



(姉妹ブログ:ご案内)

「メタボリックシンドロームの診断について」

「fxで成功するには重要な法則がある」





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。