年金生活者の日記 不況でも売れる商品(1)

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不況でも売れる商品(1)


タブーを破れ

「炭酸飲料を思いっきり振る」というタブーをあえて破ることで、大ヒットしたのが、日本コカ・コーラの「ファンタ ふるふるシェイカー」だ。

「振ってはダメ」どころか、「振らないと飲めない」という常識破りだ。
振らずに缶を開けると、ゼリーがパンパンに詰まっていて、飲めない。

キッチリと10回振ると、ゼリーと炭酸飲料が最適に混ざり合い、これまで経験したことのない独特の“食感”の“飲料”が味わえる。

当初は、10代の若者をターゲットに想定していたが、「お腹にたまり、おやつ代わりになる」というサラリーマンやOLの支持も獲得。

さらに、不安と不満の多い鬱屈(うつくつ)した世相を反映したのか、「ストレス発散になる」という想定外の需要もつかんだ。

「下手の鉄砲」ではないが、飲料業界では、毎年、数多くの商品が発売されるが、そのうち生き残ることができるのは、「せんみつ」と呼ばれ、1000分の3の確率しかない。

ヒットの目安は、年間売り上げ70億円。これに対し、ふるふるは、昨年4月の発売から半年だけで、その倍以上の165億円の売り上げを記録した。


振りすぎて腱鞘炎

「三振かホームランの商品と思っていた」

開発を担当した製品開発・炭酸グループの中田英史プロジェクトマネジャーはこう話す。
平成20年のファンタ発売50周年に合わせ、「何か突拍子もないことをしよう」ということになり、タブーへの挑戦が始まった。


サンケイウェブ(「経済・IT」、2009/4/29)



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山田亮太

Author:山田亮太
小さな建設会社を営んでいましたが、5年ほど前に従業員に事業を譲って引退しました。今は、福祉用具専門相談員として近くの老人保健施設で働いています。借金こそありませんが蓄えもありません。年金だけでは生活できませんので、妻も働いています。早く、妻に楽をさせたいと思い、ネットで少しでも稼ぎたいと頭の老化防止を兼ねてアレコレ試行錯誤しています。

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